ブリオ
ブリオは、タカラトミーやバンダイ・エポック・博品館・トイカードなどが出資ししてインターネットでキャラクター商品類、デジタル商品類とサービスの販売を行っている「株式会社ハピネット・オンライン(英文名Happinet Online Corporation.)」が販売している幼児向け玩具です。
ブリオを販売しているハピネットオンラインは平成11年8月12日に設立され、東京都台東区に本社を置いています。子供にとって安全な玩具を提供したいという考えは、年々増えてそういった商品を企画販売する企業も増えています。しかし日本国内ではまだまだ値段も高く敬遠され、商品の企画販売を行う企業も海外に比べると少ないという現実があります。
ブリオの販売している商品には、様々な種類がありますが、もっとも商品の種類が充実してリピータが多いといわれている商品カテゴリーが、木製のレールウェイシステムではないでしょうか。
ブリオの木製レールウェイシステムは、1970年代などにも普及し、近年再燃しているジョイント接続型の線路を自由につなげて列車のおもちゃを走らせる事ができるという玩具です。
青色のプラスチックレールを連結させて楽しんだ団塊ジュニア世代は多いと思いますが、その世代が親となった今の時代に、子供と一緒に昔の思いに気持ちをはせながら楽しめるのが、このブリオの木製レールウェイシステムです。
幼児期の子供は何でも口に入れる習性があります。歯が生えれば口に入れたもの噛んでしまいます。ですからおもちゃとして子供の周辺に置く物は、プラスチックなどの化学製品でなく、アレルギーにも配慮された天然木製のおもちゃが喜ばれます。
ブリオの製品は主に耐久性の高い選りすぐりのブナ素材でできているといわれています。子供が触っても安全なように角をなくし丸みを帯びて成型されたレールウェイシステムは、まだ立ち上がることの無い幼児用に手動で楽しむセット商品と、電動でレールの上を走らせる物とがあります。
子供には成長と共に新しいものを与え、脳に刺激を与えて成長を促さなければなりませんので、レールや付属品を少しづつ買い増しして、子供の作る世界を広げていけるようにしてあげましょう。
ブリオのレールウェイシステムには、限定商品も多くあります。スウェーデンに本社を置くブリオ(BRIO)は1884年に創設されて120年以上の歴史を積み重ねていますので、安心して子供にあてえてあげる事ができる商品では無いでしょうか。
安全面と耐久性を兼ね備えた木製のおもちゃは、親から子供へ代々引き継げる物としても購入意欲がわいてきますよね。