バレンシアガのバッグ
バレンシアガのバッグは、グッチ傘下のブランドです。バレンシアガのバッグと言えば、エディターズバッグが流行を越えて定番となっています。エディターズバッグとは字のごとくヨーロッパの「エディター=編集者」が持っていたバッグが発祥です。バレンシアガのバッグはさまざまな種類のものが発売されています。
まずはザ・ファースト。サイズはSサイズに当たります。アンティーク調にするため、しわ加工されている山羊革製のエディターズバッグの定番です。ほどよい大きさと使いやすさから、バレンシアガのバッグの中でも人気の商品です。ファスナーに付いているフリンジと、付属のミラーはバレンシアガバッグの大きな特徴です。ザ・シティはMサイズ。ザ・ファーストよりやや大きくA4の書類が入ります。こちらもバレンシアガのバッグの中でも人気があります。
ザ・ワークは、Lサイズになっていますので、旅行などにも使用することができる大きめのバッグです。普段使いの出来る便利な大きさになっています。ツイギーはミニボストンタイプのバッグです。ショルダーストラップが取り外し出来ますので、いろいろな持ち方を楽しめます。
ザ・パートタイムは「ザ・シティ」と「ザ・ワーク」の中間サイズ。シティより横幅があるので、大きさを気にせず無理なく入ります。バレンシアガのバッグは、革の軽さも売りとなっていますので、大きなタイプのバッグでもバッグ自体の重さは気にならないと評判です。ザ・デイは通学や通勤にぴったりの、縦長の四角型ショルダーです。
A4サイズの書類もしっかり入れる事が出来ます。メンズデイは、名前は「メンズ」ですが、女性も男性もオシャレに持つことの出来るバッグです。斜めがけで持つことのできるショルダーです。ザ・ブリーフはトートバッグ型。バレンシアガ独特のアンティーク調ということで、使いやすさとお洒落感を同時に楽しめます。ザ・ショッピングもトートバッグタイプ。大型の台形サイズというスマートな形です。ザ・パースは横長のマチ無しですが、その分すっきりと持つことができます。書類を持ち歩くビジネスシーンなどに合う形になっています。
ザ・メッセンジャーはショルダーのタイプのバッグ。斜めがけショルダーでスマートに持ち歩くことができます。ウイークエンダーは大型タイプで、荷物が多い日や旅行などにお勧めの、収納力のあるバッグです。ジャイアントシリーズは、従来のザ・シティなどより一回り大きい「ジャイアント・シティ」や「ジャイアント・ワーク」などがあり、100%山羊革のバッグ、スウェードと山羊革の二色が印象的なバッグが発売されています。
金具はゴージャスな「ゴールド」と落ち着いた「シルバー」。従来のシリーズに付いているフリンジのかわりに、ファスナーには革のつまみが付いています。他にもさまざまな種類をそろえるバレンシアガバッグは2007年、直営店が大阪・うめだ阪急、東京はシブヤ西武と新宿タカシマヤ、兵庫・大丸神戸店、愛知・名古屋三越栄店にオープン。よりバレンシアガバッグが身近になりました。飽きの来ないデザインと使いやすさ、そして使うほど味の出るバレンシアガのバッグは、身近になったことで今まで以上に長く愛されるものとなるでしょう。